養成講座の卒業生

京都インナービューティヨーガ講師養成講座の卒業生の声

指導者養成講座の卒業生たち

ケイマナヨガスタジオでは、指導者養成講座を開催していますが、「指導者の資格をとったら、そのあとはどうなるの?」と気になる方もいらっしゃると思います。

そこで、当スタジオで「京都インナービューティヨーガ」の資格を取得された卒業生の皆さんから、嬉しいお声がとどいています。許可をいただいた方のみ、一部を掲載させていただきました。

江浦 清美さん(50代)

「私は、2014年に京都インナービューティヨガ指導者養成ベーシックコースとアドヴァンスコースを卒業しました。アドヴァンスコースでは、陰陽五行で経絡との関わりを深く学び、現在のクラス構成のヒントにとても役立っています。自分の練習で感じたことや身体と向き合うことが出来るようになると、それが現在のクラスに活かされて来ました。学んだ事を日々伝えられたら良いなぁと思っています。」

 
清美さん、ありがとうございます。卒業後の清美さんには、ケイマナスタジオでクラスを担当していただいています。また、年に一度、『京都市山科子育て支援会』『京都府山城北保健所健康支援会』でも、ヨガクラスを持ってご活躍中です。清美さんは事務職のパートをしながら、ヨガ講師として日々学び、ながらく活動されています。2016年9月、インドより来日したシャラート先生の練習にも参加されました。

Mさん(30代)

 
「2015年京都インナービューティーヨガ、ベーシック養成講座を卒業しました。この講座は少人数制で実技が多く、卒業後はすぐにクラスを始められるぐらいになります。経絡を始め、体のしくみも学べるので、生徒さんに分かりやすく伝えることが出来ました。そしてこの講座の魅力は、先生のアシスタントとして実際のクラスに参加できることです。こんな講座はなかなか無いと思います。多くのことを学べるこの講座を受講して本当に良かったです。」
 
 
そんな風に言っていただけて何よりです。Mさんの卒業後の活動の一部は、以下の通り。
・自宅で友人中心に60分クラス
・公民館でご近所の方に45分クラス
・店舗の一部を借りて、   月2〜3回 60分クラス
 
Mさんは、お勤めしながら会社規定の範囲内で活動中。そして、現在も引き続き、ケイマナヨガスタジオで練習と学びを継続していらっしゃいます。
 

則包博江さん(50代)

「50歳代になってから養成コースに参加して勉強しました。久しぶりの本読みや、先生が用意してくださる資料、実践のレポート書きなど、楽しみながら身体の仕組みを教わりました。クラスでヨガを伝えるときのレパートリーが沢山あり、いろいろな形で組み合わせることが出来るようになりました。
 例えば呼吸法、経絡やリンパの流れなどとても役に立っています。自分自身の体調管理にも役に立っています。京都インナービューティーヨガの指導者養成講座では、先生の側でアシスタントをしながら、ヨガを伝える練習をさせていただけました。そのつど、身体の動かし方を言葉で表現する事も、ていねいに教えていただいて即戦力になりました。
 普通の専業主婦の私が、ヨガインストラクターになったことで、心も身体も少しづつ強くなった気がします。これからも練習を重ねて、自分の感じたことや学んだことを伝えて行きたいと思います。」
 
博江さんは、2016年9月、京都インナービューティヨガ指導者養成ベーシックコースを卒業された主婦の方です。城陽市のカルチャースクールで、インストラクターデビューされました。「ヨガは、なんだか難しそう!カラダが固いからムリ!しんどいのは嫌い!」そんな方々に向けて、ゆっくり、楽しく指導していらっしゃいます。
 
卒業後の博江さんは、
・アルプラザ城陽店内の十字屋カルチャーセンターで、「ラジヨガ&インナービューティーヨーガ」のクラスを開催中。
(第2と4 木曜日の10時30分〜11時30分)
・京都ケイマナスタジオにて、毎週金曜日の9時30分〜10時30分「Slow flow yoga」を担当。
(※2017年現在は終了しています)
博江さんは、ケイマナヨガスタジオで、一番たくさん練習に参加している生徒でした。そして先生になった今でも、一番たくさん練習されています。お子様思いで熱心なお優しい先生です。

なりちゃん(30代): ダンス &ヨガインストラクター  

 
「スポーツクラブでのヨガクラス、初めはどうなるかと思っていましたが、京都インナービューティーヨガとラジヨガを組み合わせて続けていたら、皆さんが来てくださるようになりました。先生のご指導が今の私の自信につながっております。気持ちを伝えるのがあまり得意ではないですが、感謝の気持ちでいっぱいです!」
 

 なりちゃんは、ダンスとヨガのインストラクターです。「スポーツクラブでラジヨガのクラスがしたい」と言って、当スタジオのラジヨガ指導者養成講座に参加されました。(※ラジヨガ養成講座は現在休止中)正直なところ、ラジヨガだけでスポーツクラブのヨガクラスの成立は、ちょっと厳しいだろうと思っていました。

 そこで、ヨガの練習と勉強を継続するように指導させていただき、なりちゃんは「京都インナービューティーヨガの指導者養成講座」を卒業されたのです。
 2016年の秋、念願だった「ラジヨガクラス」をスポーツクラブで開催したなりちゃん。私が予感していたとおり、開講当時は不評だったようです。その後、ラジヨガに京都インナービューティーヨーガを組み合わせた構成のクラスにしたところ、参加者が定着したとのこと。
 なりちゃんからの報告を受けて、私は「よくがんばりました!」と、たくさんほめました(笑)そんななりちゃん、ダンスとヨガのインストラクタースキルに磨きをかけるため、2017年2月にロスアンゼルスに1ヶ月の留学を決行!私は、出発前の電話で「思いっきり勇気を出して、ハジをかいてきなさい!」と言って送り出しました。現地からの途中報告からは、留学の厳しさが伝わって来ました。ダンスの振りの早さについて行けずに凹んでいるというなりちゃんに、バレエの振りが全く覚えらずに落ち込んでいた昔の自分が重なります。
 
・人目が気になって 集中力が欠けている
・弱い自分から 逃げたくなる
・自分のカラに 閉じこもる傾向
 
 以上が留学を通してのなりちゃんの自己分析。自分の弱さを痛感しながらも、負けたくない意地がさらに自分を追い込んでいる様子。でも、なりちゃんの「ここまで来たからには」という言葉には、単なる意地だけではない「前向きな意志」がしっかり感じ取れました。たとえ泣きながらでも、一生懸命覚えようとする自分の気持ちを支え続けて欲しいな。「勇気を持って、ハジをかいてきなさい!」という、私の言葉が心の支えだと言ってくれたなりちゃん。「がんばれ~!こんなときこそ、学んだヨガの英知を実践するんだよ~!!」

松林サチ子さん(60代)

「先生、いつもありがとうございます。初めて先生とお会いしてから、はや10年余り。アシュタンガヨガをはじめ、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。(現在進行形ですね…)
 インナービューティヨーガのアドヴァンスコースでは、ヴァタヤナーサナが大の苦手でしたが、仲間の笑顔に励まされて何とか無事に修了証を獲得!先生のもとで、ヨガの基本中の基本を学ばせていただきました。その学びの全てが楽しい思い出であり、また、今の自分のレッスンの基本にもなっています。感謝の心とリスペクトを忘れず、日々の練習とレッスンに励みますので、今後ともよろしくお願いします。」
 

 

 サチ子さん、ありがとうございます。これからもいっしょにがんばりましょう。卒業後のサチ子さんは、ご自宅の一部を利用してヨガスタジオと英会話教室を開催されています。
 

増田恭子さん(50代)

 
 「私は、2013年に京都インナービューティヨーガ指導者養成ベーシックコース、2014年には同アドヴァンスコースを卒業しました。
 自分の教室で、生徒さんにヨガについて伝えるときや自己練習のときに、疑問に思ったり、伝え方に迷ったときは、京都インナービューティヨーガのテキストを見直すようにしています。とても解りやすいテキストなので、卒業した今でも、見るたびに勉強になりヨガの理解が深まります。
 京都インナービューティヨーガの養成講座は、講義とともに実技も充分に教わることができるので、受講して本当に良かったと思っています。」
 

 ご自身でヨガ教室を主催していらっしゃる増田恭子さんも、指導者養成講座の卒業生です。

 
卒業後の恭子さんの活動内容は、
 
・ご自身の教室、「ヨガ&ピラティスルーム ルタ」を主宰。
・医療施設にて85分クラス(月に2~3回)
 
 恭子さんは、NAS一里山で、アシュタンガヨガを毎週練習されています。年の一度か二度しかお休みしないという、とても自己練習に熱心な先生です。実は、京都インナービューティヨーガの指導者養成講座は、この恭子さんからの申し出によって始めることになったのです。
 
 

【ケイマナヨガスタジオ】

・京都市伏見区竹田中内畑町181番地 コスモハイツ1F
・TEL:075-612-3211
・近鉄竹田駅、南改札口から西出口を出て南へ徒歩3分
・定休日:月曜日
・ブログも更新中:個性派 京おんながガイドする大人の思春期

keiMana® は京都インナービューティの登録商標です。